Android端末としてEKENのM002を持っていたのですが、分解してみたところ、先日お亡くなりになってしましました。ANDROIDのロゴまでは出るのですが、その後待てど暮らせど一向に起動しない症状となってしまいました。
というわけで、あきばお~でも他のANDROID端末よりちょっと良い端末と紹介されているePadをゲットしました。
お値段はあきばお~で\15,980なりでした。
まずは箱から

入っていたものは、箱の中に見える本体、ACアダプタとマニュアル、スタイラスと、USB・有線LANアダプタです。

本体です。iPadに似ています。USBのアダプタはドックコネクタの部分にこんな邪魔な感じでつきます。

背面です。シールが貼ってある以外はすっきりしていますが、そのシールがゆがんでいるのがお茶目です。

続いて起動したところです。

さて、使ってみた第一印象ですが、EKEN M002に比べかなり良いです。
1. 速い
M002が起動しなくなってしまったため、比べてみることはできなくなってしまいましたが、起動も起動した後の反応もかなり体感で速く感じます。
2. タッチパネルがまとも
M002のタッチパネルは、反応がにぶく、特にスクロールはできないと言いたくなるほど操作が難しかったのですが、ePadでは感度も良く、ストレスなく使うことができます。この差が実は一番大きいかもしれません。
3. ボタンが多い
M002では物理キーは一個だけだったのですが、ePadは左上部にPowerボタン、右横にメニューボタンと音量ボタンとキーが多数あります。特に音量調節ボタンが嬉しいです。また、画面上部にカメラ、右下にマイク、下部にステレオスピーカーがあり、バイブレータもついていて入出力も充実しています。
4. USBマウスが使える
付属のUSB・優先LANアダプタにUSBマウスを刺すと、あっさり認識し、画面上にマウスポインタが表示されました。USBのキーボードも差してみたところあっさり認識し使うことができます。ただし、このアダプタにUBS機器を刺すとACアダプタのケーブルと干渉します。3枚目の写真で本体下部の黒いケーブルがACアダプタのケーブルなのですが、USBアダプタのUSBの差し込み口がこのACアダプタ側にあり、USBのコネクタとACアダプタのケーブルが干渉してしまいます。どうしてこちら側にUSBの口をつけたのか理解に苦しみます。(充電しながらUSBは使ってはいけないのだろうか。。。)
ところで、このePadですが、本体、箱、マニュアルどこにもメーカ名が書いてありません。もちろんサポートの連絡先も書いてありません。あきばお~のページを見ると、eBookというメーカとも考えられますが、ググッてみてもメーカーのページは見つかりませんでした。
こういった点は怪しすぎるのですが、一万円代で買えるタブレットとしてはかなり使えるモノと思います。自分としてはなんといってもタッチパネルが普通に操作できるというところが大きいかも知れません。
#今度は分解して壊さないようにしよう。。。
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