2010年11月26日 (金)

Windows環境のTeXをアップデート

久しぶりにTeXを使おうとしたらPDFの作成途中にクラッシュしてしまう状態になっていました。
よってTeXインストーラ 3を使って環境を再構築してみました。いろいろWindows用のTeXのインストーラが公開されているものの、私はこれが一番簡単で好きです。

使い方は、本体とプラグインをダウンロードして、プラグインのアーカイブから出てきたファイルを本体のPluginフォルダにいれて実行するだけです。Cygwinのインストーラに似たGUIでパッケージの選択ができます。

私の環境は実行するといろいろなファイルが「古い」「無い」という状態の惨状でした。
Texinstaller3

必要なものを選択し、ダウンロードを待ちます。次々展開され、インストーラがあるものは次々実行されますが、ほぼ「はい」、「Yes」で問題ありません。

結果、無事、復活しました。
以前はWinshellからPDFLatexを呼び出すコマンドの引数をインストール後に修正する必要がありましたが、修正されており、インストール後すぐに使えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月28日 (火)

IE9 betaのセッションクッキーの扱いを調べてみた

遅ればせながら、IE9 betaがリリースされたので、別ウィンドウを開いた場合のセッションクッキーの共有動作を調べてみました。IE9 betaは以下からダウンロードできます。

IE9 betaダウンロード

さて、クッキーの扱いですが、これまでの実験方法と同じく、いったんココログの管理画面にログインし、(1)別ウィンドウでココログの管理画面をもう一枚開く、(2)別タブでココログの管理画面をもう一枚を開く、(3)explorerからIE9のアイコンをクリックして別ウィンドウでココログの管理画面をもう一枚を開くという3パターンを試しました。
結果はIE8や他のブラウザと同様、(1), (2), (3) いずれのケースもクッキーが共有されており、ログイン不要となります。なお、IE9のウィンドウをすべて閉じて、もう一度ココログの管理画面にアクセスしようとすると、ログインが必要となります。

Ie9beta
Ie9beta2_2

さてUIですが、Google Chromeによく似てきました。
メニューバーがなく、左側のボタンに集約されているところ、アドレスバーから直接検索可能なところ、タブを新しく開いたときに頻繁に利用するサイトが出てくるところなど良く似ています。
比較のためにGoogleChrome(6.0.472.63 beta)の画面を同サイズにして画面ダンプをとってみました。
Googlechrome6047263beta

ここで気になったのはIE9でのタブの幅です。アドレスバーの横にあり、領域が狭いので多数のタブを使ったときに使い勝手に問題がありそうです。上記はいずれも4つのタブを使った場合で比較して見ました。

他のブラウザも同じサイズで4つのタブを表示してみました。
まずはFireFox 4 betaです。

Firefox4beta

次はWindows版Safari 5.2です。

Safari52

最後にOpera 10.62です。

Opera1062_2

このように並べて見ると、いずれのブラウザもGoogle Chromeによく似てきました。なおタブの幅はやはりIE9が一番狭く多数のタブを開くと使いにくくなりそうです。
なお、OperaとFireFoxは右肩にロゴを配したメニューボタンがあります。
ここにもメニューがあるのは使い勝手もよく、どのアプリケーションのウィンドウであるか分かりやすいのでIE9, Chrome, Safariとも真似てみてはと思えます。

特に、ChromeとIE9はこの位置にアイコンも表示されておらず、パッと見どのアプリケーションかわかりにくくなっています。(これまでは右肩部分に何も無いのはChrmoだけだったので、逆に分かりやすかったのですが)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年9月 1日 (水)

ベリサインさん1024bitサーバID受付終了延期

ベリサインさんより1024bitでのサーバIDの受付終了を延期するとアナウンスがありました。

ベリサイン サーバID(SSLサーバ証明書)における公開鍵長などの仕様変更について(続報)

しかし、1024 bitで発行し続ける根拠となるNIST SP800-131は未だドラフトのままです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月16日 (月)

中華iPad 2枚目(ePad)をゲット~その2

ePadを数日間使ってみた感想です。

まずはUSBが写真のようにACアダプタからのケーブルと干渉するため、結局USBマウスやキーボードはつないで使っていません。タッチパネルの反応がそこそこ良いのでマウス・キーボードをつながなくてもそこそこ使えます。
Img_1360x

以下は干渉しているところを別の角度から見た写真です。
Img_1362x

なお、ACアダプタの右側の黒い穴はヘッドホンジャックです。この穴の直径がちょうどACアダプタのコネクタと一緒なので、最初間違えてヘッドホンジャックにACアダプタを繋ぎそうになりました。こういうところも、もう少し考えて欲しいのですが、さすが中華パッドといったところ。

もう一枚は本体上部の写真です。
Img_1361x
上部には電源ボタン、右側面にはMENUボタンと、音量の調整ボタンがあります。

iPhoneですと、物理キーはホームボタンが主になり、EKEN M002もホームボタン相当を主に操作するのですが、ePadの場合は、MENUボタンもよく使うため、このボタンがホームボタン相当から離れていることで若干使い勝手が悪くなっています。これはiPadのデザインを無理やり踏襲しているからでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年8月13日 (金)

中華iPad 2枚目(ePad)をゲット

Android端末としてEKENのM002を持っていたのですが、分解してみたところ、先日お亡くなりになってしましました。ANDROIDのロゴまでは出るのですが、その後待てど暮らせど一向に起動しない症状となってしまいました。

というわけで、あきばお~でも他のANDROID端末よりちょっと良い端末と紹介されているePadをゲットしました。

お値段はあきばお~で\15,980なりでした。
まずは箱から

Img_1347x

入っていたものは、箱の中に見える本体、ACアダプタとマニュアル、スタイラスと、USB・有線LANアダプタです。
Img_1348x

本体です。iPadに似ています。USBのアダプタはドックコネクタの部分にこんな邪魔な感じでつきます。
Img_1352x

背面です。シールが貼ってある以外はすっきりしていますが、そのシールがゆがんでいるのがお茶目です。
Img_1353x

続いて起動したところです。
20000015034642x_2

さて、使ってみた第一印象ですが、EKEN M002に比べかなり良いです。

1. 速い
 M002が起動しなくなってしまったため、比べてみることはできなくなってしまいましたが、起動も起動した後の反応もかなり体感で速く感じます。

2. タッチパネルがまとも
 M002のタッチパネルは、反応がにぶく、特にスクロールはできないと言いたくなるほど操作が難しかったのですが、ePadでは感度も良く、ストレスなく使うことができます。この差が実は一番大きいかもしれません。

3. ボタンが多い
M002では物理キーは一個だけだったのですが、ePadは左上部にPowerボタン、右横にメニューボタンと音量ボタンとキーが多数あります。特に音量調節ボタンが嬉しいです。また、画面上部にカメラ、右下にマイク、下部にステレオスピーカーがあり、バイブレータもついていて入出力も充実しています。

4. USBマウスが使える
付属のUSB・優先LANアダプタにUSBマウスを刺すと、あっさり認識し、画面上にマウスポインタが表示されました。USBのキーボードも差してみたところあっさり認識し使うことができます。ただし、このアダプタにUBS機器を刺すとACアダプタのケーブルと干渉します。3枚目の写真で本体下部の黒いケーブルがACアダプタのケーブルなのですが、USBアダプタのUSBの差し込み口がこのACアダプタ側にあり、USBのコネクタとACアダプタのケーブルが干渉してしまいます。どうしてこちら側にUSBの口をつけたのか理解に苦しみます。(充電しながらUSBは使ってはいけないのだろうか。。。)

ところで、このePadですが、本体、箱、マニュアルどこにもメーカ名が書いてありません。もちろんサポートの連絡先も書いてありません。あきばお~のページを見ると、eBookというメーカとも考えられますが、ググッてみてもメーカーのページは見つかりませんでした。
こういった点は怪しすぎるのですが、一万円代で買えるタブレットとしてはかなり使えるモノと思います。自分としてはなんといってもタッチパネルが普通に操作できるというところが大きいかも知れません。

#今度は分解して壊さないようにしよう。。。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

«EKEN M002を分解してみた